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出産予定日まであと1ヵ月をきりました。
正月に嫁さんの実家で話していたところ、チャイルドシートが話題に。
まだ早いかと思っていましたが、チャイルドシートは退院したらすぐにでも必要なもの。
出産前に購入して、車をきれいに掃除してから取り付けて、使い方にも慣れておいた方がいいらしい。
嫁さんが動けるうちに用意しておいた方がいいという意見もあり早速選定作業へ。
とはいえチャイルドシートといってもメーカー、種類ともに様々、選ぶのも容易ではない。
まず候補にあがったのは『Aprica(アップリカ)』、
某ショッピングセンターの新春発売りの広告に載っていた商品。
アップリカの特徴はベッドタイプのチャイルドシート。
デザインもスタイリッシュでよかったが、mixiで口コミを調べていると、あまり評判がよろしくない。
ベッドタイプは安全性に難ありとのこと意見が多数でアップリカは早々に落選。
嫁さんの希望としては回転式。
我が家の車庫は車と壁の間が極端に狭く、乗せ降ろしが楽な方がよいとのこと。
『Combi(コンビ)』の『ゼウスターンEG』は360度回転で乗せ降ろしに便利。
他、mixiの口コミで回転式の評価が高かったのは『AILEBEBE(エールべべ)』の『KURUTTO(クルット)』、
こちらも360度ターンシートで乗せ降ろしも楽々。
どちらかにほぼほぼ決まりかと思い、最後に私の車に取り付け可能かと調べてみると…
結果どちらも×。
私の愛車は旧型のキューブ、後部座席の足元は収納ボックスになっており、
フロアの強度が弱いため使用できないとのこと。
いっそのこと車の買い替えを考えるるか、嫁さんの両親も一緒に連れて遊びに行けるし〜♪♪
速攻却下(××)
ということで、回転式は断念。
こうなると候補は限られてくる。
チャイルドシートの使用義務は6歳未満、通常のチャイルドシートの対象年齢は4歳頃までなので、
この頃になるとジュニアシートへの買い替えが必要。
ところが『Combi(コンビ)』の『プリムロングEG』は新生児から7歳頃まで、
成長に合わせて使い方を変えることができるので買い替え不要な優れもの。
将来的にお金もかからず便利かと思いましたが、7年間同じチャイルドシートを使うと考えると…
その間に汚れや傷も付くだろうしあまり現実的ではないような気も…
いろいろ迷った挙句最後に決めたのは、『TAKATA(タカタ)』の『takata04-neo』!!
mixiの口コミでも安全性に関する評価はピカイチ、チャイルドシートアセスメントでも『優』の評価、
なおかつ座り心地もよいらしい。
なにより嫁さんの兄もタカタのチャイルドシートを使っているとのことで安心。
色は汚れが目立たないネイビーで決まり。
ちなみに価格.comで調べたところ、現時点での最安はamazonでした。
出産予定日まであと28日!!
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ふぅ、高いな〜
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