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出産費用と助成金について

   ↑  2010/02/21 (日)  カテゴリー: 費用・制度・助成金など

今回は出産にかかる費用と助成金のお話しです。

まずは費用について、明細は以下です。

入院料(11日)119,000円、分娩介助料150,000円、新生児管理保育料105,000円、産科医療保障制度30,000円、健康保険一部負担金126,480円、その他21,500円。

合計は、な!な!なんと!!!

551,980円!!!

我が家の場合帝王切開だったため、通常より多少値が張ったとは言え、やはりお金がかかるもんです。

この金額を出産時に用意しておかなければならないと思うとかなり不安(T T)

でもご安心、「直接支払制度」を利用すれば、手出しはほんのわずかですむのです。

正確には「出産育児一時金の医療機関等への直接支払制度」といって、小子化対策のために始まった出産育児一時金を、国保連や健保協会などが医療機関に直接支払ってくれる制度なのです。

その額は現在420,000円!!

そのため我が家が実際産婦人科に支払ったお金は131,980円、入院時に前金で100,000円支払っていたため、退院時の支払いは31,980円で済みました。

また、明細中の健康保険一部負担金126,480円は帝王切開にかかった費用、高額療養費制度の対象となるので、一部控除で戻ってきます。

さらに、また私の勤めている会社からもお祝い金として30,000円が支給されるので、ほんとの意味での手出しはごくわずかということになるのです\( ̄ー\)(/ー ̄)/

話しは戻ってこの直接支払制度、手続きも簡単で各医療機関に利用しますと申し出るだけです。

一部医療機関では直接支払制度を利用できない場合もあるそうなので事前に確認は必要です。

妊婦さんとその家族にとっては、出産に際しての負担を大幅に軽減してくれるありがたい直接支払制度ですが、医療機関にとっては問題ありの制度なのだそうです。

各医療機関に出産育児一時金が実際支払われるのは産後2ヵ月たってからになるため、その間の資金振りが困難になり借金で賄う、借金すると当然利息が発生するので医療機関の利益を圧迫するのだそうです。

今回お世話になった産婦人科の院長婦人も、国は本当に何を考えているんだと、大変憤慨されておりました。

(私らに愚痴られても…)

せっかくのいい制度なので、みんなが喜ぶような制度になるといいです。

長妻さん、最近お疲れのようですが、外野の余計な野次は気にせず頑張ってくださいm(_ _)m

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この記事に含まれるタグ : 出産費用 費用 助成金 帝王切開 直接支払制度 出産育児一時金の医療機関等への直接支払制度 制度 出産育児一時金 健康保険一部負担金 高額療養費制度 

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2010/02/21 | Comment (3) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |
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